バスク・ナイフ
Atelier Legoffのバスク・ナイフ - オリーブ材。フランス南西部を代表するポケットナイフで、フランス刃物文化の一部です。
- 19世紀から受け継がれる伝統的な型。
- フラットスプリングによる刃の保持と、閉じる際に刃先を守るキック。
- 12C27ステンレス刃。よく切れ、研ぎ直しやすい鋼材です。
説明
バスク・ポケットナイフの歴史
バスク・ナイフ - オリーブ材は、フランス南西部に伝わる古いポケットナイフの一つです。トルコのサーベルを思わせる刃形で、かつてはタバコ葉を切る作業者にも広く使われました。歴史的背景を持つ実用的なポケットナイフを求める人に合う型です。
折りたたみ機構
- 角形タングのフラットスプリングが、開位置と閉位置で刃を保持します。
- キックが閉じたときに刃先を保護します。
ステンレス刃
- 厚さ3 mmの12C27スウェーデン製ステンレス鋼。鋭い刃を作りやすく、研ぎ直しも容易です。
- フラットグラインドは幅広い切断作業に対応します。
- 打ち抜きネイルニックが開閉を助けます。
オリーブ材ハンドル
- 地中海沿岸に多いオリーブ材(Olea europaea)は、金色の地に褐色や黒の筋が入り、年月とともに色が深まります。
- スケールは青・白・赤のガラス繊維スペーサー上に置き、ステンレスねじで固定して耐久性を確保します。
- 各ハンドルはティエールの工房で手作業で成形しています。
外観とディテール
- 前ボルスターがピボットを収め、保護と剛性を加えます。
- 刃と本体はサテン仕上げ。
- ハンドルはバフ研磨の光沢仕上げ。
- スプリング内側は研磨。
- リセスド・ライナーが機構の滑らかさを高めます。
- ライナー内縁は面取りして触り心地を整えています。
- 刀匠が刃にロゴを刻印します。
寸法
- 全長:190 mm
- 閉長:100 mm
- 厚さ:15 mm
- 重量:約105 g
付属品と配送
- クロコ型押しの合成皮革シースが付属します。
- 真正証明書と生涯保証が付き、手入れ方法への案内も含まれます。
- フランス本土では通常3~5日で配送します。
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